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2014年4月

2014年4月11日 (金)

冷蔵庫の側面の熱を利用して種の芽だし

種の芽だしにビニール袋に入れて体の熱を利用して、というのはありますが、私は冷蔵庫の側面に麻布をしめらして種を包み、ポリエチレンの袋に入れて、マグネット書類ばさみでつるします。

それをカバーするように小さなフライパンをマグネットフックに引っかけてやはり冷蔵庫の側面につるします。大豆やインゲンは腐ってしまうことがあるので、それ以外の種の場合に行います。

1日~2日で根が少し出たところで普通にポットに種まきします。特におもしろいのがトウモロコシやオクラです。トマトやなすはしばらくかかるし、あまりに高い種の時はやめておきます。たまに失敗することもあるので、自己責任でお願いします。

2014年4月 8日 (火)

ぼかしの使い方

私のぼかしは天恵緑汁と糠と油粕でできています。匂いは発酵臭が少しするだけで、あまりありません。

天恵緑汁はヨモギという植物と黒砂糖でできています。本当は瓶や和紙がいりますが、私はなるべく生ゴミ処理に費用をかけたくないので、自分なりの簡単なやり方で作っています。なので本物とはかなりちがいます。

ヨモギを朝露が付いているときに集めてビニール袋に入れ、上から黒砂糖をふたつかみほど入れて全体をよく混ぜます。その時に堅い茎などで袋が破れやすいのでレジ袋と2重にするとよいです。混ぜたら空気をなるべく抜いて袋の口をくるくる巻いて軽くしばります。汁が漏れないようにボールやバケツに入れて上から重しをします。ヨモギの黒砂糖漬け物を作る感じです。3,4日すると黒い甘い匂いの汁がでます。それが簡単天恵緑汁です。

これと糠と黒砂糖と水でぼかしを作ります。作り方は今度書きます。

できたぼかしはサラサラとしていて扱いやすい物です。

使い方は、乾いた土と混ぜて生ゴミ処理(野菜や果物をのぞく)に使ったり、野菜栽培に使ったりします。

野菜栽培に使うときは、水やりの時にパラパラと根元を避けて土の上に少し蒔き、上に土をかぶせて水をあげます。かぶせないとありが来たりします。

あまり頻繁にあげるとチッソ過多になるので、野菜や花の様子を見ながら行います。

生ゴミ処理にぼかしを使うときは、野菜くずと混ぜると発酵して匂いがきつくなるので、野菜くずにはぼかしは使いません。

基本的に匂いの少ない生ゴミ処理をめざしているので、主に肉や魚の残渣、シンクのゴミ受けにたまった物などの処理につかいます。

私は最終的に庭に埋めているので、ベランダでは最後の埋める作業の時や、ぼかしあえが分解するときに臭いのする水分がプランターの底から出てくるので難しいと思います。なので今のところおすすめしません。

まず土をよく乾かします。臭いを取るのに乾いた土はすばらしい働きをします。生ゴミの水分を取り、発酵をうながしてくれます。土が乾いたらそれにぼかしを200ミリリットル入れて混ぜます。だいたい混ざればいいです。土はダイソーの200円蓋付きバケツに入れておきます。

もう一つ同じバケツを用意して、いちばん底に1㎝厚さに土を入れます。そして生ゴミをさっと入れて、上からまた土を生ゴミが見えなくなるように1㎝ほど全体にかぶせます。これを生ゴミが出る度に繰り返します。この時点でにおいはほとんどありません。

フタはいつもかぶせておきます。いっぱいになるまで生ゴミと土をいれたらフタをしてそのままおいておきます。また次のバケツに同じことを繰り返してそれがいっぱいになる頃に、最初のバケツにたまった物を地面に穴を掘って埋めます。穴の中にひっくり返したときには少しくさい臭いがします。上から土を被せると臭いはしなくなります。

からになったバケツはよく洗って乾かしておきます。臭いが付いたときは土をひとつかみ入れて水を少し足して洗うと臭いが取れます。

これが野菜果物以外の生ゴミ処理です。使う物は蓋付きバケツとぼかし少しと乾いた土です。

2014年4月 3日 (木)

チェーンホールコンポスト栽培

畑の畝でコンポスト化しながら、野菜や花を栽培する方法を考えました。

しかも油粕入りの簡単乳酸発酵堆肥を鎖のように、間隔をあまり開けないで掘った穴に

次々と入れていく方法です。臭いは土を軽くかけておくとほとんどありません。

この堆肥化にはヌカや落ち葉はつかいません。臭いのもとになるからです。

また、堆肥化の速度が他のコンポストと比べて土のようになるのが速いと思います。

キャベツやネギ、豆の根元にこの堆肥があっても、枯れることはありません。

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