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2014年3月 7日 (金)

乾燥した土生ごみ処理法

匂いのあるものを処理する時、乾燥した土ほど優れたものはないように感じます。

何よりお金がかからないし、容器が臭くなっても土を入れて水を少し入れてシャカシャカかき混ぜて水ですすぐと、あっという間に匂いがとれます。

ダイソーの200円ふたつきバケツもわが家には無くてはならないものの一つです。

生ごみ処理の中で野菜果物残渣以外のものは乾燥した土でサンドイッチにしてしばらく置いておく方法をとっています。

庭の土をよーく乾かしておきます。白っぽくなるくらいに。

それにぼかしをまぜます。たくさん入れません。すこしでいいです。これを200円バケツに

入れておきます。これが処理剤です。ほとんど土。

キッチンで出た肉や魚の骨、残飯などは1から2日分を用意します。

別の200円バケツにぼかし入りの乾燥土をそこに1㎝厚さに敷き詰めて、生ごみをいれます。コツは野菜果物残渣は別にすること、これが水分を少なくし腐敗をふせぐこつです。

匂いも少なくなります。

そして生ごみ一面に乾燥土を振りかけます。においもなくなります。あとはこれをバケツがいっぱいになるまでくりかえします。

いっぱいになったら最後が土で覆われた状態でふたをして庭の隅に次のバケツがいっぱいになるまでそのまま置いておきます。

最後は庭に穴を掘って埋めます。掘った土をかぶせて終了です。

忘れたころに土を掘ってみると鳥の骨や大きい魚の骨以外はほとんど土にかえってます。

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