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2014年3月19日 (水)

生ゴミの水切り不要です。だって乳酸液につけておくから腐りません。

三角コーナーはうちにはありません。

野菜や果物の皮が水に濡れていても、そのまま水キムチのような乳酸発酵液に一晩つけるだけだからです。

でも部屋に置いていても全くにおいがありません。ただ食品残渣のうち肉魚残渣だけは確実に分別してふたのある小さな入れ物に入れておきます。そうすることで腐敗臭を防ぐことが出来ます。

水キムチを置いておいてもニンニク臭がするだけで腐ったにおいがないように野菜果物残渣もこの液に一日二日漬けておいてもにおいに変化はありません。

ただ長時間はダメです。畑の畝に穴を掘って野菜果物残渣を置き土をかけておきます。

腐らずに乾燥して土に戻ります。

肉魚残渣は、蓋付きバケツに乾いた土にヨモギ発酵液でつくったぼかしを混ぜたもので、サンドイッチ状態に重ねていき、いっぱいになったら二週間くらいおいて、畑に穴を掘って埋めます。

発酵しているので動物に荒らされることもないです。

コツはとにかく分別すること

野菜果物残渣は周りを乳酸菌でコーテイングして腐敗菌を押さえること、

また畑の水分保持の役目を持たせて野菜を大きくすることが出来るというメリットもあります。

でもスイカや瓜などはスズメバチを呼び寄せることになるので完全に土に埋めた方がいいと思います。

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