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2014年3月24日 (月)

プランターにも乳酸発酵堆肥を

プタンターの水分保持に乳酸発酵堆肥を穴を掘って埋めます。すると匂いもなく堆肥の水分で水やりの手間がはぶけます。

あんまり乾燥したときには水をやりますが、それでも入れないときにくらべると、すごく楽です。

また、花がたくさん咲いてきれいです。

この堆肥は植物の根の近くに埋めてもあまり悪い影響はないみたいです。

この堆肥を作るコツは肉魚は分別すること、2日間で発酵を終えて土の上に返すことです。長く発酵液につけると匂いがきつくなります。

プランターに入れるときは真ん中に直径10㎝程度の穴をまっすぐ底の方まで掘って、まだ野菜の形が残っている堆肥を詰めて上に少し土をのせておきます。

堆肥は最後にはほくほくの土に変わっていきます。

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