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2014年3月

2014年3月24日 (月)

プランターにも乳酸発酵堆肥を

プタンターの水分保持に乳酸発酵堆肥を穴を掘って埋めます。すると匂いもなく堆肥の水分で水やりの手間がはぶけます。

あんまり乾燥したときには水をやりますが、それでも入れないときにくらべると、すごく楽です。

また、花がたくさん咲いてきれいです。

この堆肥は植物の根の近くに埋めてもあまり悪い影響はないみたいです。

この堆肥を作るコツは肉魚は分別すること、2日間で発酵を終えて土の上に返すことです。長く発酵液につけると匂いがきつくなります。

プランターに入れるときは真ん中に直径10㎝程度の穴をまっすぐ底の方まで掘って、まだ野菜の形が残っている堆肥を詰めて上に少し土をのせておきます。

堆肥は最後にはほくほくの土に変わっていきます。

2014年3月21日 (金)

土の小山でコンポスト

直径1メートルの小さな小山を土で畑につくります。

そして中央に上から穴を掘ります。ちょうど火山のマグマのような感じで。

その中に1日処理した野菜果物残渣をいれて土を薄くかけます。匂いはありません。

また残渣が出たら入れて土をかけて、いっぱいになったらしばらくそのままにします。

山の斜面には野菜や花の種をまきます。私はゴボウやジャガイモ大根などをうえました。

2週間ぐらいして上から穴を掘ると、まだ上の方は堆肥化していませんが下の方は

ほくほくの土になっていました。これは堆肥として肥料に使えます。匂いはありません。

生ゴミが地面より上にあり、水分量や酸素量も十分にあるので、堆肥化の速度がかなり速いと思います。

2014年3月19日 (水)

生ゴミの水切り不要です。だって乳酸液につけておくから腐りません。

三角コーナーはうちにはありません。

野菜や果物の皮が水に濡れていても、そのまま水キムチのような乳酸発酵液に一晩つけるだけだからです。

でも部屋に置いていても全くにおいがありません。ただ食品残渣のうち肉魚残渣だけは確実に分別してふたのある小さな入れ物に入れておきます。そうすることで腐敗臭を防ぐことが出来ます。

水キムチを置いておいてもニンニク臭がするだけで腐ったにおいがないように野菜果物残渣もこの液に一日二日漬けておいてもにおいに変化はありません。

ただ長時間はダメです。畑の畝に穴を掘って野菜果物残渣を置き土をかけておきます。

腐らずに乾燥して土に戻ります。

肉魚残渣は、蓋付きバケツに乾いた土にヨモギ発酵液でつくったぼかしを混ぜたもので、サンドイッチ状態に重ねていき、いっぱいになったら二週間くらいおいて、畑に穴を掘って埋めます。

発酵しているので動物に荒らされることもないです。

コツはとにかく分別すること

野菜果物残渣は周りを乳酸菌でコーテイングして腐敗菌を押さえること、

また畑の水分保持の役目を持たせて野菜を大きくすることが出来るというメリットもあります。

でもスイカや瓜などはスズメバチを呼び寄せることになるので完全に土に埋めた方がいいと思います。

2014年3月 9日 (日)

簡単野菜果物堆肥を畝にのせる

畑の固定畝の1メートルおきに簡単野菜果物堆肥を土に穴を掘って、どんどんバサーっとのせていきます。

のせた後は軽く土をかけます。またたまったらその上にサンドイッチのようにのせます。

匂いはなく猫も来ません。このアイデアは外国のキーガーデンです。

鍵穴のように作った庭に真ん中に堆肥枠を設けて水分と養分を土にしみわたるようにするというアイデアです。

私は直線畝のほうが好きなので、堆肥を3か所に分けて置いていきます。ただし肉魚たい肥は別のところに土の中の埋めて多めに土をかけます。

野菜果物堆肥は野菜のすぐ根元に置いておいても大丈夫です。畝の水分保持の役割を持たせようという考えです。それによって植物の根で土を耕してもらい、ミミズに堆肥を栄養分たっぷりの土に変えてもらいます。

しばらくして掘り返してみると、思ったより早く堆肥化することがわかりました。

今までいろいろ生ごみ処理を経験しましたが、匂いや生ごみをいつまでも見ないといけないとか、ひっくり返すのに重いなどの欠点がありました。

米ぬかは野菜果物堆肥には使わないほうがいいと思います。理由は匂いで、かえって臭くなる様な気がします。

2014年3月 8日 (土)

我が家の簡単ぼかし

何でも簡単に が合言葉のうちのぼかしは発泡スチロールのリンゴ箱と青いごみ袋2枚で作ります。

買ってきたぬかに天恵緑汁を薄めて入れ、油粕、黒砂糖を入れ、ぐるぐるかきまぜます。

2重にしたゴミ袋を最初の袋の口をぐるぐる巻いて止め、外側の口をまたぐるぐるまいてとめます。

それをトロ箱に入れてできあがりです。嫌気発酵をします。

一ヶ月後に開けてみてすごくいい匂いになっていたらできあがりです。

これは肥料にはあまり使わずに肉魚生ごみ処理に土と混ぜて使うのですぐにはなくならず、長持ちします。小分けにして使います。

2014年3月 7日 (金)

乾燥した土生ごみ処理法

匂いのあるものを処理する時、乾燥した土ほど優れたものはないように感じます。

何よりお金がかからないし、容器が臭くなっても土を入れて水を少し入れてシャカシャカかき混ぜて水ですすぐと、あっという間に匂いがとれます。

ダイソーの200円ふたつきバケツもわが家には無くてはならないものの一つです。

生ごみ処理の中で野菜果物残渣以外のものは乾燥した土でサンドイッチにしてしばらく置いておく方法をとっています。

庭の土をよーく乾かしておきます。白っぽくなるくらいに。

それにぼかしをまぜます。たくさん入れません。すこしでいいです。これを200円バケツに

入れておきます。これが処理剤です。ほとんど土。

キッチンで出た肉や魚の骨、残飯などは1から2日分を用意します。

別の200円バケツにぼかし入りの乾燥土をそこに1㎝厚さに敷き詰めて、生ごみをいれます。コツは野菜果物残渣は別にすること、これが水分を少なくし腐敗をふせぐこつです。

匂いも少なくなります。

そして生ごみ一面に乾燥土を振りかけます。においもなくなります。あとはこれをバケツがいっぱいになるまでくりかえします。

いっぱいになったら最後が土で覆われた状態でふたをして庭の隅に次のバケツがいっぱいになるまでそのまま置いておきます。

最後は庭に穴を掘って埋めます。掘った土をかぶせて終了です。

忘れたころに土を掘ってみると鳥の骨や大きい魚の骨以外はほとんど土にかえってます。

乳酸油粕発酵液

油粕を水に漬けておくととっても臭い液肥ができますが、我が家では簡単乳酸発酵液に油粕を少し入れてほおっておいて、それを野菜作りや花にあげてます。

水だけだとペットボトルのふたを取った時にふきだしてきたり、うすめても匂いがたまらなかったりとたいへんですが、我が家の方法だとそれがありません。生ごみ処理[2回目醗酵)の時にそれを使うと野菜もすくすく大きくなります。

簡単乳酸発酵液

ヨーグルトを食べ終えると、容器に水を入れて、これまた食べ終えた納豆のパックをその中に沈めてお砂糖を一つまみ入れてふたをします。

そして2日くらい台所の隅にほうっておきます。それをペットボトルに入れてふたをして、また1週間くらいほおっておきます。

ふたをとるとプシュッと音がしたら、もうjamの簡単乳酸発酵液のできあがりです。

色は薄い牛乳みたいで、下のほうに白い沈殿物がある感じです。

これを生ごみ処理や液肥などにつかいます。

ダイソー200円バケツ生ごみ堆肥作成法

生ごみ堆肥について、我が家の方法を書いていこうと思います。 野菜果物残渣は乳酸発酵液で、それ以外はぼかしを入れた乾いた土で処理します。 この方法だとすごくにおいがすくないし、畑に入れた時に野菜の根元に近くても影響が少ないです。 また、土に帰るのがすごく速くて、野菜がそだちがいいです。土もやわらかくなります。 土の乾燥も防いでくれる、保湿剤のような感じがします。

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